ずいぶん見ている、何百回となくさ
じゃあ訊くが、そこの階段は何段あるかね___S・Holmes asked.
カテゴリー「murmur」の記事一覧
- 2026.03.22 [PR]
- 2007.05.28 油断は陰謀に道を拓くもの
- 2007.05.27 出入口の閉鎖
- 2007.05.26 楽がありゃ哀もある
- 2007.05.25 吹かれて、ここへ
- 2007.05.24 風に流されて、川沿い
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油断は陰謀に道を拓くもの
誰の言葉でしたか。
確か、ジュリアスさまかヘカテーさまだったと思われる。ところでこの二人を並べてよいのか。
昨日、忙しいのに現実逃避して下さりやがった誰かのおかげで就寝時が午前三時だったのですが、今朝はきちんと起きることができました…! いやそれでも家を出る二十分前ではあったけど…(おい!)
午前三時ってったら、若かりし頃昼夜逆転していたときの就寝時間じゃない!(一秒前は今より若かりし) なのにきちんと一人で起きれるなんて、大きくなったなあ、自分…!笑
いやごめんなさい、陰謀とか何も関係ないのですけど、自分なりの成長の記録をきちんと日記に残しておきたくて…(笑) だって、午前三時に寝たら起床は正午十二時ですよ。目覚まし時計なんて聞こえない、ほんとに働いてんのかてめえ、みたいな。でもそこで油断すると、妖精レムが現れることができなくなるくらい熟睡してしまうので、今日もきちんと一時に寝ます(遅め) ところでほんとに戯言です。
確か、ジュリアスさまかヘカテーさまだったと思われる。ところでこの二人を並べてよいのか。
昨日、忙しいのに現実逃避して下さりやがった誰かのおかげで就寝時が午前三時だったのですが、今朝はきちんと起きることができました…! いやそれでも家を出る二十分前ではあったけど…(おい!)
午前三時ってったら、若かりし頃昼夜逆転していたときの就寝時間じゃない!(一秒前は今より若かりし) なのにきちんと一人で起きれるなんて、大きくなったなあ、自分…!笑
いやごめんなさい、陰謀とか何も関係ないのですけど、自分なりの成長の記録をきちんと日記に残しておきたくて…(笑) だって、午前三時に寝たら起床は正午十二時ですよ。目覚まし時計なんて聞こえない、ほんとに働いてんのかてめえ、みたいな。でもそこで油断すると、妖精レムが現れることができなくなるくらい熟睡してしまうので、今日もきちんと一時に寝ます(遅め) ところでほんとに戯言です。
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出入口の閉鎖
「ごきげんよう、己が主様」
白い明かりに満ちる月夜、真ん丸月から黒い布切れが降ってきた。
ふわりと地面に着いた布切れはむくりと起き上がって、その隙間から透き通る紅玉が二つ、覗いた。
きょろりとした双眼がくるりと周りを見渡して、それから大きな岩の上の銀色の光を放つ何かと目が合うと、にこりにこりと笑った。無邪気な笑みだった。
「ごきげんよう、己が主様」
「おかえりなさい、我が使い。月夜のお出かけは、いかがでしたか」
「今宵も月は、己が主様のようにふわりふわりと煌めいておりました」
「そうですか。香良洲、此処においで」
透き通るような白い指が自分のほうに差し出されて、嬉しくなった香良洲はふわりと飛び上がって、白梅様の在します位置より少し低めの凹みに落ち着くと、するりと白梅様に擦り寄った。
なーんて。過去に書いたもの。
白い明かりに満ちる月夜、真ん丸月から黒い布切れが降ってきた。
ふわりと地面に着いた布切れはむくりと起き上がって、その隙間から透き通る紅玉が二つ、覗いた。
きょろりとした双眼がくるりと周りを見渡して、それから大きな岩の上の銀色の光を放つ何かと目が合うと、にこりにこりと笑った。無邪気な笑みだった。
「ごきげんよう、己が主様」
「おかえりなさい、我が使い。月夜のお出かけは、いかがでしたか」
「今宵も月は、己が主様のようにふわりふわりと煌めいておりました」
「そうですか。香良洲、此処においで」
透き通るような白い指が自分のほうに差し出されて、嬉しくなった香良洲はふわりと飛び上がって、白梅様の在します位置より少し低めの凹みに落ち着くと、するりと白梅様に擦り寄った。
なーんて。過去に書いたもの。
楽がありゃ哀もある
ゴーストハーントが、無期限発売延期になったそうです。いやん。う、う、う、わかってた、わかってたよ、そんな気がしてたの。だって8巻9巻の間の予期せぬインターバルに比べて、9巻発売後から10巻発売予定までの期間がとても短かったんだもの。うん、待つよ、私、待つよ。
そのかわり! 今日、本屋の店頭で見つけて懐事情も顧みず一も二もなく購入しました。田 中 芳 樹さんの創 竜 伝! 文庫版13巻! 表紙は終だったよじゃあ次は続さんかしらだって前回は余くんだったもの! 長かったー長かったー…! 新書のほうも13巻までしかでていなかったので、文庫化するのはまだまだ先かなーとか思ってたんですよ。そしたら新書14が出る前に文庫13がでた…! これ何、それじゃあ文庫14が出るのは下手すりゃ一年前後は先ですか否適当な見積もりだけども。お涼さんもすきだけど、竜堂四兄弟もすきなのよ、クラーンプさんのイラストもすきなのよ、12巻から絵風が変わってはいるものの。あれ、絵風が変わったんだよね、それともクラーンプさんの中で書く人が変わったの…? いやいやでもnot さくら not X but ツバサ…(何) とにかく楽しみ。
そのかわり! 今日、本屋の店頭で見つけて懐事情も顧みず一も二もなく購入しました。田 中 芳 樹さんの創 竜 伝! 文庫版13巻! 表紙は終だったよじゃあ次は続さんかしらだって前回は余くんだったもの! 長かったー長かったー…! 新書のほうも13巻までしかでていなかったので、文庫化するのはまだまだ先かなーとか思ってたんですよ。そしたら新書14が出る前に文庫13がでた…! これ何、それじゃあ文庫14が出るのは下手すりゃ一年前後は先ですか否適当な見積もりだけども。お涼さんもすきだけど、竜堂四兄弟もすきなのよ、クラーンプさんのイラストもすきなのよ、12巻から絵風が変わってはいるものの。あれ、絵風が変わったんだよね、それともクラーンプさんの中で書く人が変わったの…? いやいやでもnot さくら not X but ツバサ…(何) とにかく楽しみ。
吹かれて、ここへ
今日はですね、翌日に何の用事もない金曜日なんですよ。それから、最近はどうも心の琴線に触れる作品ばかり読ませていただいているので、何かと詩人な気持ちなんです。それから、いつも週末は二度寝三度寝の繰り返しで昼起きだから勿体ないので、明日はたとえ睡眠時間が数時間でも一度目の起床で起きようと思うのですよ。
そんなこんなで今とても指が動いてくれているので、なにか戯言うってみようかなあ、なんて思ったり思わなかったり! 久々にわくわくします。
そんなこんなで今とても指が動いてくれているので、なにか戯言うってみようかなあ、なんて思ったり思わなかったり! 久々にわくわくします。
風に流されて、川沿い
友達が駅まで行くというのでついていきましたサイクリング。何しに行くのか分からなかったのですが着いてから聞きました、何とか橋と駅の駐輪場を探しに行くんだったそう。駅の周りなんてたっかいビルだらけなんだろうなとか思ってたんですが。
駅の裏側は癒しの空間でした…! 橋巡りの旅だったのでとりあえずは川沿いの旅。橋がたくさんありすぎて目的の駅にたどり着くまでいくつかの橋を求めて三千里してたんですが、その道中。川沿いの散歩道がありました。といっても水は流れてなかったんですが、土手の下は草がたくさんで、小さな畑とかもぽつんぽつんとありました。少年ふたりが虫取り網持って虫探してたんですよ! びっくりしました! 最近のおとこのこたちも虫取りするんですか! 何やらすごくうれしかったです。畑って言っても家庭菜園サイズで、それでもちゃんと畝は作ってある黒土のしっかりした畑で、傍らに錆びた小さな小屋が掘っ立ててあって、昭和の香りがしました。放置されたものでなくて、ちゃんとおばあさんが作業してたんですよ! 打ち捨てられた畑じゃないんです! 空は雲のほとんどない陽気で、風もほのかに気持ちよくて、サイクリング隊、三人。坂道もあって、川沿いの道も嬉しき哉悲しき哉、コンクリートがためだったんですが、道幅は自転車二台分、川幅は広いし、十分自然の中にいる気がしました。
帰り道もトンテンカンテン金物を打つ小さな工場(こうば)の前を駆け抜けたんですが、ちらりと除いた作業場。おじさんが作業してました、ちゃんと営業しているお店、天井付近まで機械や工具がおいてあって、RPGの鍛冶場かジブーリの雰囲気でした、すてき。
帰りにはパフェを食べました。ほら、最近、月に二三回は、パフェをテレビで見るから…(笑) 糖分ですよ。彼は週一でしか食べられないんですよ。久々に食べたパフェはおいしかったです。小さい頃って一人では食べきれなかったなーと思ってしみじみしてました。そんなことを思ったのも、今日の散歩でほのぼのしたからかなあ。
駅の裏側は癒しの空間でした…! 橋巡りの旅だったのでとりあえずは川沿いの旅。橋がたくさんありすぎて目的の駅にたどり着くまでいくつかの橋を求めて三千里してたんですが、その道中。川沿いの散歩道がありました。といっても水は流れてなかったんですが、土手の下は草がたくさんで、小さな畑とかもぽつんぽつんとありました。少年ふたりが虫取り網持って虫探してたんですよ! びっくりしました! 最近のおとこのこたちも虫取りするんですか! 何やらすごくうれしかったです。畑って言っても家庭菜園サイズで、それでもちゃんと畝は作ってある黒土のしっかりした畑で、傍らに錆びた小さな小屋が掘っ立ててあって、昭和の香りがしました。放置されたものでなくて、ちゃんとおばあさんが作業してたんですよ! 打ち捨てられた畑じゃないんです! 空は雲のほとんどない陽気で、風もほのかに気持ちよくて、サイクリング隊、三人。坂道もあって、川沿いの道も嬉しき哉悲しき哉、コンクリートがためだったんですが、道幅は自転車二台分、川幅は広いし、十分自然の中にいる気がしました。
帰り道もトンテンカンテン金物を打つ小さな工場(こうば)の前を駆け抜けたんですが、ちらりと除いた作業場。おじさんが作業してました、ちゃんと営業しているお店、天井付近まで機械や工具がおいてあって、RPGの鍛冶場かジブーリの雰囲気でした、すてき。
帰りにはパフェを食べました。ほら、最近、月に二三回は、パフェをテレビで見るから…(笑) 糖分ですよ。彼は週一でしか食べられないんですよ。久々に食べたパフェはおいしかったです。小さい頃って一人では食べきれなかったなーと思ってしみじみしてました。そんなことを思ったのも、今日の散歩でほのぼのしたからかなあ。