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ずいぶん見ている、何百回となくさ

じゃあ訊くが、そこの階段は何段あるかね___S・Holmes asked.

   
カテゴリー「murmur」の記事一覧

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心の目で見ることなのだ

それを、見る、と呼ぶのだそうです。資料がないのでわかりませんが、そんなニュアンスのことを、彼の名探偵が仰っていました。

今日もテレビで映画を観ました。『1リットルの涙』、アコちゃんが弟くんに言い放った言葉もですが、教室で麻生くんが言ったこと。二人が橋で泣きだしたとき、私も泣きました…! なんかもう、誰かが何かを訴えたくて表現する作品はどれもすごいと思う。だってぼんやり見てても、何か一つの言葉が耳に入った瞬間、感極まってしまう。今回は何に胸を打たれたのかなあ…。

口では何を言ったって、ふとした瞬間に、心のなかではぞっとすることを考えている自分、に気付いてしまうことがあります。結局自分が一番なのだ、別に得はしなくていいけど、他人のために損はしたくない。損は、時間であったりものであったり。そして、「結局、ひとって生きものはそういうものなのだ。自分は、自分がそういうひとなのだと、気付いているだけいいじゃないか」なんて考えていたりしたら、もうだめなのかなあ。いえ、弁明しておきますと、私がそこまで露骨なわけじゃない、と思います…(笑) 本だのドラマだの夢だのから連想しちゃうのです。にしても麻生くん、至極好感をもてるなあ。
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・・・ぶつぶつぶつと、呟いてます…。

少しぐらいなら大丈夫だ

そんなこんなで八日まで電脳空間(サイバースペース!)にさ迷い出ることができなくなりました…。何がそんなこんなか。まあまったくもって不本意な理由。しかし自分のせいでもある、自業自得が身に染みる。ただ、このたび、ブログは携帯からも容易に打つことができると知ったので、日記ぐらいは毎日付けられるような余裕のあるにんげんに、なりたーい! しかし携帯だと画面が小さいので、自分が何打ったかを一目で確認できないことが難点ですねー。うーんまたもや支離滅裂。語彙がねえなあまたまた「支離滅裂」。ではではおやすみなさい。

古きよき時代

の響きが、改めて、いいなあ、と思った。
とあるテレビ番組で、所謂『不良』の移り変わりを見た。多分見た方は沢山いると思うけれど。
不良っていうのは、いいな! 不良、番長、今の時代にもいればよかったのに! 昔の不良ってのは、男気があって豪快で学校だいすきで強くて優しそうだ。ちょっと雲雀さんを思い出した。彼の学校好きもまた、はんぱじゃない。んで、昭和の不良さんといえば喧嘩もするし授業もさぼるけど、学校はやすまない。自分の学校で虐められている奴がいれば助けるし、喧嘩だって他校の人としかしない。生徒会長にだって立候補して、あまつさえ当選。なんだそれ、なんだそれ! すげー! かっけー! 矜持をきちんともっていて、みんなに憧れを抱かれる存在。すごいなあ。たとえばぼろぼろの長ランきててばりばりの学帽かぶっていても、短ランきてても、リーゼントでも、見た目は明らかに恐い感じだけど、でも本人には人情味がある。今現在不良って言われるひとたちは、自分のわがままとおして鬱憤はらして他人に迷惑かけて、ってかんじ。いかにも不良な古きよき時代の不良さんたちよりよっぽどこわい。何されるかわからないしね。そういう、昭和のすてきな不良さん文化が廃れていることが、つまらないなあ。
あと、現代の親御さんたち。学校に介入しすぎっていうやつ。塾に行かせたいから学校はやく下校させろ? なんだそれ! きっと、「学校って言うのは、勉強するところだ」って言われて育った人たちなんだろうなあ。学校の意義をしらないのだ。まあ、私もそうかもだが。勉強、っていうよりも、正確に言えば、学校って言うのは学ぶ場所なんだろうなあ。学問だけでなく。精神的な意味で。うちがお金はらっているんだからこどもが給食残したっていいでしょう、とか、言う人たちは、何考えているんだろうと思うよ。こどもの喧嘩に親が介入したり、授業内容に文句言ったり。教師が何かを没収したりすればこどもの汚点を無視して教師ばかり非難して。喧嘩した相手ばかり非難して自分のこどもが全面的にただしい、被害者だ、といってみたり。まったくもってめんどうくさい。
そんなおとなには絶対になりたくないな、と月並みに思った。ところでまたもや、支離滅裂。ううー、ごめんなさーい・・・!

まあ現代の不良さんたちも、ひとくくりに、だめ、とはいえないんだろうなあ・・・。きっと『ご//く//せん』のような仲間思いのかたたちも沢山いるだろう・・・(笑) むしろ「普通」のふりしているかたのほうが恐かったりするときもある。うーん。昭和の風よ吹けー!(笑) 下駄をならして肩に手ぬぐいぶら下げて、学生服に煙草のにおいを染み込ませて肩を切って河原道を歩くひととか、そういう方のでる本をよみたい・・・(結局そこか!) うーん、支離滅裂、失言が飛び交った気がする今日の日記でした☆

レクイエム!

観ました『探偵 たちの 鎮 魂 歌』! 全登場人物でますよーとの話題だったレクイエム。以下、内容に少々ふれますよー。あと、忍玉についてもふれますちょちょっとだけ。



でたのかしら、全主要キャラ。妃弁護士とか大阪府警さんとか白馬探偵とかはでてたなあ。でもけっこう唐突で無理のある登場だった気もするなあ、まああえて追及したりはしないよ。映画上映当時、ファンサイトさんが騒いでいたのは解る気がします。服部と名探偵とのシーンとか、あとはめっさ美味しいところを掻っ攫っていらした怪盗さんとか。や、格好良かったなあ怪盗さん! なんだあいつ! すごい美味しい! 思わずばたばたときめいちゃったよ馬鹿! 全体としては、どうも足元の落ち着かない、いやどう表現すればいいのかわからないのですが、そんな不安定感があった気がします。でもみてよかった。

忍玉。とくにがらっと変わった気はしませんでしたね。冒頭で乱 太郎が突然未来予想図を繰り出したところは何か前兆のようなものを感じましたが、なんの前兆だったのか、てか都合のよいところを今ピックアップしただけですが(おい) 見たことない内容でしたが、そもそも今までのはなしすべてを見ている自信はないのでなんともいえません(おい) とりあえず、OPが代わらなくてよかったなあ・・・! EDは代わった気がしましたが、今覚えていません(おい)

理想とは脆くも崩れ去ること多し

ら、らん、らら、らん、ら、らん、ら~。録画したアズ//カバンをみました。らー、らん、ららー、らん、らー、らーん、ら~だろうか。楽しかったですが色々ショックでもありましたねー。

04月02日、忍玉15期だとかなんだとか、聞いたのですが、なんでしょう(調べろよ) とうとう再放送ではなく新たなストーリーが見られるということでしょうか。そもそもあれって、いつ最終回を迎えていつ再放送が始まったのか・・・。まさか主人公たちの学年があがるとか、そもそも代わるとか、じゃないですよね・・・いやまさか・・・(調べろよ!) いやまさか主人公が代わるわけはありませんよね、取り越し苦労、杞憂。ああいう漫画の人物達はたいてい成長しないものだ。主人公が代わる云々の杞憂は、きっとぷよぷよのキャラが代わったときのショックの名残です。あれはショックだったなあ。んで、忍玉。新キャラはしょっちゅう出てますしなあ。私としては、OPの画やタイトルや中身や、が、CGになっただけでショックだったので(アナログだなあ私)、とりあえずOPの曲は変わってほしくないですね。だって『勇/気//100/%』が変わったらだめでしょう! あれって変わったことあったのかしら! EDは「四方六方八方~手~裏剣!」とか「100点/チャ~ンピオ~ン(?)」とか懐かしいなあ、あと動物のきぐるみ着ているやつとか。とにかくまあ、なんら正しい情報の無いまま初日放送を迎えます☆


以下。映画の台詞を多少引っ張ってきてますこの感想。見てない人はいくらか注意ですー。05巻(たぶん)にも僅かにふれてます。でもこの件についてのネタばれって、いまさらかなあ。

・・・アズ//カバン映画をみたあとで。ねたばれ?

  

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