ずいぶん見ている、何百回となくさ
じゃあ訊くが、そこの階段は何段あるかね___S・Holmes asked.
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紫電一閃
身を引いた刹那、眼前を紫電一閃が奔った。軌跡を追って、己の褪せた黒髪が一条散る。行く末を見守る寸暇もなく後方に跳べば、一息で間合いを詰めた、奴の第二撃が空を切った。
ばーい亜姫。あっはっは、無理。
本当に巧みな表現がされている作品にはどっぷりはまります。
だけどしかし史 実の小説は読めない。こないだ史 実に沿った創作小説を拝読したらなんか色々だめでした自分。いつか読みたいけどまだ読めない。
そもそも私、どうしても戦争ものとかはだめだったりする。父がよく見るのでつられて、というか避けようもなく見ることになったりするんですが、本当に。見ておきたい読んでおきたいとは思うのですけどね……。
小さいころに『火 垂 る の 墓』(?)を見たらしばらくの間、夜、安穏に眠れなかった。小さいころだから、今は違う風にとらえられるかもしれないけども、でもな……。……でも小学校のときの教科書のなかの物語は大丈夫だった気がする……? いやつか大丈夫というのは語弊がある気がするけども、『ち い ち ゃ ん の か げ お く り』(?)とか覚えてるなー。よくやってたなー。
むむー……。
閑話休題。
創 竜 伝とか戯 言とかに、そういう剣戟の描写あったかな。読、み、た、い。
紅梅の着流しの、その袂や裾を翻し、結わえた黒髪を艶やかに従える。奴の太刀筋は舞うようだった。流水の如く摑めぬ動きに目を奪われたかと思えば、その隙を縫い火急に攻め入られる。冴えた眸に刹那でも射止められれば、恐らくは次の刻を無事に迎えることは無い。
ばーい亜姫。あっはっは、無理。
でも楽しかった。そのうちこれら使いまわそう、うん。
しかし紅梅色の着流しなんて、そんなの着るのは高 杉さんぐらいかね(ははん) そして矛盾してる気がする最後から二文目以降(だけど直さない)
じゃなくてだ! おいおい、何度閑話休題する気だ!
ラン、ラン、ラ、ラーラ♪
銀 八せんせの二巻ゲット、アンド、レッド! ってカタカナで書くといまいち意味が伝わりませんよねフィーリングでわかるかもですがむしろわからなくてもこのブログでは珍奇なことではありませんが。
銀 八せんせの二巻Get and read! 買ってすぐ読破とか当人比的にめずらし。うふーたのしかった! 一気に登場人物増えた感じですがしかしはたして3Zは何人構成なのか。そして高 杉さんは出てこないのかやはりギャグにはならぬお人なのか。しかし出るとしたら高 杉少年なのか高 杉せんせなのか。ま、なんでもよいや。やっぱり銀さんよね。もうなんてーか、人物紹介欄からしてうれしい。『おいしいとこどり、やったもん勝ち』を常に地で行っていただきたい。あ、でも常にじゃ銀さんらしくないか。君子?な振りして危ういところではたいていいつもど真ん中だよね(?)
それから伊 坂 幸 太 郎さんの『重 力 ピ エ ロ』も気になっていてゲットなんですがはたして読むのはいつになるのか。でも読み始めたら早い気がするこれは。むしろ真ん中あたりペラペラしてたらいつの間にか読了していそうな雰囲気。
それからミスタード イ ルのホ ー ム ズ二冊目! ようやっと二冊目! でも「最 後 の 事 件」が載っている。……これ、《最期》じゃないところはやはり態となのだろうか、もしかして。いずれにせよこれはたのしみだ。次はこれを読もう。
有 栖 川さんの火村せんせのシリーズ、早く全部読みたいなあ……。
今思ったけど、readをレッドと読むならgetはガットですよね、got。むしろhave gotか。
怠け者の有意義な一日
気が置けない友なので記憶に残っている限り、カラオケでは初の熱唱(かも)
しかし回を増すたびに音がつかめない音がつかめない……。
耳が麻痺していたのかもしれない。いつも鼻歌してる歌だったのにー。
あに め いとにも初めて行きました。想像していたのと違ったようなまんまだったような。
あのミニ番傘がなー……あ、からかさ、なのかな(同じ?) にしてもなー……どいつもこいつも。
洞爺湖があればよかったのに(笑)
あと、今日は有 栖 川せんせの『46 番 目 の 密 室』を再読しようと手をつけました。
火村せんせとアリスのファーストコンタクトがちょっとすき。読み返した。
あと、『山田 太郎 も の が た り』の小説も買って読んでみたんですけど、読みやすかった。
そして予想以上に、微妙なつぼをつく。ちょっともう一冊が気になる。いやひどく気になる。
それから銀 八せんせの二巻も読みたいのよ。明日もう一度本屋へ!
悩むことにした
(つけたし、23時)
そういや自分、どうにも数字に弱いんですが。(弱いってもんじゃないよこれは)
一年生はAG1990-91生まれ、です、か? あれ?
一年生はAG2005.05.01で15歳。
つまりー、90.05.01-91.04.30.生まれが、入学時に15歳……。
ん? 90.05.01.に生まれると、ぎりぎり15歳で入学なわけですよね?
いや、間違いない、はず、きっと、たぶん、おそらく! だってペイントで図描いたも!
んじゃたとえば三月生まれにしたくば91.03.生まれなわけですね。
そもそも早生まれ遅生まれ数え年云々っていうのが未だに理解が足りてない。
数え年って、12.31.生まれの子は翌朝01.01.には数えで二歳なんですか? んー。
EEのFAQ、(満?)「15歳(数えで14歳)」だとすると生まれたxx.xx.xx.からきっちり
15年以上経っている子は数え年で14歳……?
んんん。『年齢は不問』。計算間違ってても大丈夫かもだがしかしこだわりたい。
さささと誕生年月日を決めてしまいたいんですよねー(笑)
そんでもって簡略な経歴も……決めらんないかなー。
さらにー。
言語において、胡蝶語は華民族は漢文、倭民族は和文(雅文)でいいんですかねー。
たとえば前者は「不倶戴天」、後者は「共にこの世に生きては居られず」、みたいな?
しかしさすがに中国語を勉強している暇はない、ので、すると「倶に天を戴かず」かな前者は。
胡蝶語で会話をするとなると……倭民族は古文で習うような助動詞使用?
華民族は漢文の書き下し文? でもその区別って容易につくものだったか?
華民族は漢字を使う、倭民族はひらがなかたかなも使う、ってことは漢字も使う。
書くときは違う手法だけど会話は通じるのかな。
小説読んでいるときに外国語がでてくるとときめきますタイプです自分。
この主人公言語複数使えるんだ! すげ! みたいな(笑)
だからきっと「学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。故に即ち習え!」
とか言ってる登場人物がいたらちょっとうれしいかもしれない自分(笑)
だけど自分で書くとなると、之容易にはあらず。
「昔の人ってこんな助動詞とか使って話してるの? まさかー変なの!」とか言っている人が
いたんですけど、え、変ですか? つうかこれだけ古文習ってるのに実際には使われてなかった?
使われていたとしても文章を書くときだけ?
ややそんな訳ないですよね。ちゃんと日常会話でも「風の前の塵に同じ」とか言ってたんですよね。
つか現代の私たちから見たら確かに「かつ消えかつ結びて、久しく~」とか口に出していたら
おかしく感じるけど当時はそれが普通だったんだろうから、私たちの視野から見て簡単に「変だ」とか
主張したらそれは愚かで傲慢なことだと思うんですけどどうでしょう。
ま、またやった
のぎ姉のところで気づく。えええどうしようお祝い~と思いつつ、とりあえず。
え、と、ハッピーバースデー!