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ずいぶん見ている、何百回となくさ

じゃあ訊くが、そこの階段は何段あるかね___S・Holmes asked.

   

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時間に追われた日

まず寝坊。びっくり12:31。出かけるまで15分。これまでになく大急ぎで身支度をした。
図書館で都都逸の本を探す。なにこれないよ。定型詩すらないよ。
高杉さんの本も、攘夷運動あたりしかないよ、違うの私は彼の言葉のほうに興味があるの。
いやでも彼の生き方をしってこそ言葉の意味も理解できるのかな…。
「面白き ことも無き世を 面白く」 (漢字変換はあるのかないのか)(調べろよ)とか、
彼の辞世の句ということですが、いいなと思う。じんわり浸透する。
ぽわーとしてると図書館を辞す予定時間まであと30分。え、え、どうしようどの本借りよう!

精神的余裕というか、まず計画的な日々の過ごし方をしなくては…。
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しゃラしゃしゃん

三千世界の鴉を殺し 主と朝寝がしてみたい

これの意味は私には詳しくは読み取れないんですけど、この七七七五のリズムはすき。すごくすき。都都逸というそうです。どどいつ。この文句自体は覚えていたんですけど、都都逸なんだってことは知らなかった。あとは、恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす、あの人の どこがいいかと尋ねる人に どこが悪いと問い返す、七つ八つからいろはを習い はの字忘れて色ばかり、戀(れん=恋)という字を分析すれば いとしいとしと言う心、惚れた数から振られた数を 引けば女房が残るだけ。などなど。すてきじゃないですか。こういうのを解せる大人になりたい。雅っていいますか。善は急げ、さっそく近いうちに図書館へ。惚れっぽくて仕方がねえや。飽くまで追求すればいいよ、ね、もう。しゃラしゃしゃん、ちょいと三味線弾き語り。

ところで。「三千世界の~」の作者さんは、高 杉 晋 作説が有力なんですって。ところで。今日の銀さん、なんかとても受けた。ノリに乗ってたよ、うん。そ、し、て! 来週! え、なに、今週の次回予告! 勘弁して! てか次回予告の前に本編で二度ほど出てた彼! あの人の仲間じゃん! え、そろそろなの? そろそろそこに入っちゃうの? まだ早いんじゃない? まだダラダラ大笑いしていたいんですけど! 末永く続いてほしいんですけど銀 魂! いやいやでも楽しみ。だって、絶対あそこは銀さんかっこいいよ、悶絶だよ。…うん、でもま、まだかな、きっと。むしろ早く漫画そろえなきゃ。今週一週間、また来週の今日を楽しみにして切ない日々を過ごすんですか過ごすんですよコノヤロー(笑)

油断は陰謀に道を拓くもの

誰の言葉でしたか。
確か、ジュリアスさまかヘカテーさまだったと思われる。ところでこの二人を並べてよいのか。

昨日、忙しいのに現実逃避して下さりやがった誰かのおかげで就寝時が午前三時だったのですが、今朝はきちんと起きることができました…! いやそれでも家を出る二十分前ではあったけど…(おい!)
午前三時ってったら、若かりし頃昼夜逆転していたときの就寝時間じゃない!(一秒前は今より若かりし) なのにきちんと一人で起きれるなんて、大きくなったなあ、自分…!笑

いやごめんなさい、陰謀とか何も関係ないのですけど、自分なりの成長の記録をきちんと日記に残しておきたくて…(笑) だって、午前三時に寝たら起床は正午十二時ですよ。目覚まし時計なんて聞こえない、ほんとに働いてんのかてめえ、みたいな。でもそこで油断すると、妖精レムが現れることができなくなるくらい熟睡してしまうので、今日もきちんと一時に寝ます(遅め) ところでほんとに戯言です。

出入口の閉鎖

「ごきげんよう、己が主様」
 白い明かりに満ちる月夜、真ん丸月から黒い布切れが降ってきた。
 ふわりと地面に着いた布切れはむくりと起き上がって、その隙間から透き通る紅玉が二つ、覗いた。
 きょろりとした双眼がくるりと周りを見渡して、それから大きな岩の上の銀色の光を放つ何かと目が合うと、にこりにこりと笑った。無邪気な笑みだった。
「ごきげんよう、己が主様」
「おかえりなさい、我が使い。月夜のお出かけは、いかがでしたか」
「今宵も月は、己が主様のようにふわりふわりと煌めいておりました」
「そうですか。香良洲、此処においで」
 透き通るような白い指が自分のほうに差し出されて、嬉しくなった香良洲はふわりと飛び上がって、白梅様の在します位置より少し低めの凹みに落ち着くと、するりと白梅様に擦り寄った。



なーんて。過去に書いたもの。

・・・つづきはこちら

楽がありゃ哀もある

ゴーストハーントが、無期限発売延期になったそうです。いやん。う、う、う、わかってた、わかってたよ、そんな気がしてたの。だって8巻9巻の間の予期せぬインターバルに比べて、9巻発売後から10巻発売予定までの期間がとても短かったんだもの。うん、待つよ、私、待つよ。

そのかわり! 今日、本屋の店頭で見つけて懐事情も顧みず一も二もなく購入しました。田 中 芳 樹さんの創 竜 伝! 文庫版13巻! 表紙は終だったよじゃあ次は続さんかしらだって前回は余くんだったもの! 長かったー長かったー…! 新書のほうも13巻までしかでていなかったので、文庫化するのはまだまだ先かなーとか思ってたんですよ。そしたら新書14が出る前に文庫13がでた…! これ何、それじゃあ文庫14が出るのは下手すりゃ一年前後は先ですか否適当な見積もりだけども。お涼さんもすきだけど、竜堂四兄弟もすきなのよ、クラーンプさんのイラストもすきなのよ、12巻から絵風が変わってはいるものの。あれ、絵風が変わったんだよね、それともクラーンプさんの中で書く人が変わったの…? いやいやでもnot さくら not X but ツバサ…(何) とにかく楽しみ。
  

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